今年もあと僅か

今年もあとわずかとなりました。来年は干支も一巡りして、ネズミ年となります。

来年の話をさせていただくと、2020東京オリンピック・パラリンピックが開催されますね。本年のラグビーワールドシリーズ以上に、ワクワク・ドキドキと盛り上がることを期待しています。日本選手団頑張って!
そして、日本に訪れる海外の方が、オリンピック・パラリンピックだけだはなく、いろいろな日本を満喫されることを願っています。
そのオリンピック・パラリンピックが終わると、今度は能登半島の最先端珠洲市では「奥能登国際芸術祭」が、9月5日から10月25日までの約2ヶ月間開催されます。海外からいらっしゃった方々が、奥能登国際芸術祭まで、足を伸ばしていただけるよう願っております。

さて、新たな年を迎えるにあたり欠かせないものの一つに、お酒があります。ここ能登は、日本4大杜氏発祥の地で、日本酒に縁のある土地ですが、今回は同じお酒でも焼酎のお話です。
焼酎といえば沖縄や九州など暑い地方が主産地ですが、冬には雪が降り厳しい冬が巡り来る能登半島の最先端珠洲市には、石川県唯一の本格焼酎専門醸造所があります。ここで醸造される焼酎は、のと杜氏の伝統技術を踏襲し、寒い地方ならではの製造法で作り出された麦焼酎です。
今回は、新年を迎えるにあたり、当道の駅からちょっとお勧めの焼酎をご紹介いたします。
最初のおすすめは、「ゆく年くる年セット」、それぞれの年の干支ボトルのセットです。

本年の干支「猪」と来たる年の干支「子」のボトルがセットとなったものです。2本セットで3,410円(税込)です。それぞれ1,705円(税込)で、単体でも販売しています。

次に紹介しますのは、菰袋入りの「能登ちょんがりぶし」。この商品は能登地域限定の販売で、定価は1,600円(税込)。地域限定販売なので、なかなか他所のお店では売っていません。めでたい新年には、ちょうど良いボトルですよ。

いづれの商品も、当道の駅で販売しています。
お問い合わせ先は
TEL:0768-82-4688 E-mail:info@notohantou.jp

2019年12月15日 11:33 am 掲載

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